terry 5 梅雨時期の曇り・無風の日に試し張りをしてきました。設営は初回でも15分程度で立ち上がりました。立ち姿は美しい錐形、色も渋めのブラウンで、とても気に入ってます。ポール長について:(ポールは付属しません)ポール長140cmにすると、アウターのスカート部が芝生より5cm程度浮きます。(通気性をよくしたい場合)次に、アウターを芝生に密着させるように張ったときのポール長は130cmくらいでした。手持ちのトレッキングポールは最長125cmのため、不足分の長さはホムセンの塩ビ管を20cm程度切断して継ぎ足して長さを稼ぎました(写真)(ご参考にされる場合はあくまで自己責任でお願いします)梅雨時期の曇り、無風の日で、設営で動き回ったせいもあり、テント内部に10分いると汗ばんできます。設営時にフロア裾周囲のスクリーンを締め切っていたことも関係しているかも。テント上部の通気口(2箇所)はソフト板+マジックテープで強制的に開口する仕組みになっておらず、これは自作する必要あるかも。(適度にダンボールを細長に切断して荷造りテープでシールし、100均のマジックテープで完成)夏日の炎天下ではどれくらい内部温度が上がるのか、今はまだわかりません。商品写真ではインナーがあるように見えますが、実際には入り口のスクリーン部分とアウター裾部周囲のスクリーン部分だけが二重で、構造上の大部分はシングルウォールです。寒冷時の結露対策はこれから考えます。前室:スクリーン開口部対面の頂点との距離は40cmくらい(写真)、靴や、調理器具などの小物が置けます。仕舞寸法:M社さんの2人用ドーム型テントの約半分くらいの体積に収まります(写真)他社のコヨーテブラウン色のタープと組み合わせると、とても統一感がだせる商品だなーと満足しています。---------------------2019年8月 新潟で真夏日の山裾キャンプ場で実践投入!日中気温30度超え、夜間の冷気で朝方にはやはりシングルウォール部分にうっすらと湿り気(結露?) 夏場でこれですから、シングルウォールの宿命ですね。面白いことに、前室側はタープ下にあったため、全然結露せず、一つテント内でも部位により湿気の差がはっきりと出ます。撤収時のテント内ゴミ(草やほこり)の排出がドームテントのように逆さまにして振り落とせず、かつ、内室が縫い込まれているため、これ、構造上どうやって排出したらいいのか?やり方がわかりません。タオルで拭いて排出させましたが。インナー入り口のメッシュ部分のファスナー造りが(左右両開き構造)かなり繊細?(貧弱?)で、初回の使用で右側のみ完全に壊れて閉まらなくなりました。(写真)(個体差?)その後自力での修理談→ファスナーのスライダー部分を100均ラジオペンチなどで締め付けてやることで元にもどりました。youtubeにアップされてるファスナーの修理動画などがかなり参考になります。