nori 5 他のチャージャーと比較しましたが、YouTubeで紹介されていたので、こちらを購入。GoPro Hero10のバッテリー2個を充電中、結構熱をもっていました。赤ランプのままなので、GoPro本体に入れてみると100%になっていました。一度外して再度チャージャーに入れると緑色にかわりましたが、外さないと赤ランプのまま。イチイチGoPro本体で充電満了なのか確認するのが手間です。Enduroリチャージャブルバッテリーを充電すると100%充電できないので、GoPro本体で残りを充電しました。赤ランプのままなのが、気になるところです。充電後に実際まだ使用していないので、持続時間、耐久性については不明です。軽いので持ち運びには便利です。
k 3 これまでに、中国製のレンズはたくさん買いました。初めのころは、安かろう悪かろうの物が多かったのですが、最近出てくるものは随分出来が良くなっていて、それほど不安を感じずに使えるようになりました。ただ、値段の方も、それなりに高価になってしまいましたので、ちょっと買ってみるという感じではなくなりましたね。それでこのTTArtisanというブランドは、どうも7Artisansの上級グレードなのかなぁ?と思えるのです。鏡筒やキャップのデザインなどが似ていて、ブランドロゴが異なっているだけの感じなんですね。7Artisansにも随分高価なレンズが出ていますが、APS-Cタイプは比較的安いですし、最近はフルサイズミラーレス用もMマウントより少し安く提供されていて、道楽者のレンズ遊びには楽しい状況になっています。それで、当レンズですが、ライカMマウントのレンジファインダー用で距離計連動が無いというレンズですから、目測でピント合わせするのです。焦点距離の短い、魚眼レンズですから普通の撮影距離なら深めの被写界深度で、ほとんどピントの問題はないわけですが、接近した時はかなり熟練が要ると思います。でもフィルムカメラで使う人は、もうほとんどいないと思いますから、デジタルで何度も撮りなおせばよいのでしょう。ミラーレスの高精細EVFで拡大モードのピント合わせをすれば、魚眼マクロなどという使い方もできます。しかし初めからミラーレスで使うなら、値段の高いMマウントではなく専用マウントの方が安くて安心ですね。後々、別マウントへの移行を考えているとか、ヘリコイドアダプターで超々接近して使いたいなどと言う場合はMマウントも有りかと思います。ちなみに私は、EマウントとMマウントを入手してしまいました。そうそう、Mマウントには専用ファインダーが付いていましたから、その分さらに高価になってしまいましたね。余計なことをたくさん書いてしまいましたが、物としても出来も、光学性能もかなり良いレンズだと思いますよ。